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ともにいきつづけるもの。

音。


言葉じゃなくて。
姿じゃなくて。



音。




音があれば
私はどこにでも
あなたを感じることができる。




それはときに幸せで
ときに残酷なこと。





心に刻み込まれた音は
どんな印象よりも
深く鮮明で。
それは一瞬で
過去と今とを
つなぎ合わせる。




忘れることは
おそらく
永遠にない。





ふと空を見上げると 
あなたの音が
降ってきた気がした。





でもそれは
小さな小さな
雪のカケラで
頬に落ちると
雫になって
静かに
消えていった。





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つれづれなるままに。

いろんなものを求めるのは
自分勝手な思いの
暴走なのかな


求めることは罪なのか



そんなことはない
そんなことはない



だけど
うまくいかないことだってあるよね


ただ時間だけが無情に過ぎる


何も変わらないまま
過ぎる時に
ただひたすら
焦りをおぼえる



タイムリミットは近いのに
空回りばかりだね



でも大丈夫
意味のない出来事なんて
なにひとつない


今日のいいことも悪いことも
全ては未来に
つながっているんだから


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明日本番ーーー
詩ほど病んでません(笑)
テンションあげて頑張るどぉぉぉぉぉ
お越しいただけるお客様、お気をつけておこしください

ポエム…のようなもの(笑)

ビルたちにかこまれた
ちっぽけな広場
疲れた顔のサラリーマン
帰路を急ぐひとたち

ぽぇっとベンチにすわるわたしたち

あなたは本を広げる
わたしは本を眺めながら
あなたの手をにぎる

少し冷たい風に乗せて
ふたりでとばしたシャボン玉


たかく
とおく
お月様のほうへ
きえていった


そして今日も
一緒に歩く

いつもと同じ
二度とくりかえされない道を

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人生、同じことを繰り返す瞬間は一度もない。
どんなに同じに思えることだって、全ては「違う」できごとなのです。

だからいい☆.。.:*
だから嬉しい。
だから楽しい。
だから悲しい。
だから寂しい。
だから大切。
だから愛おしい。

あなたにとって一度しかない今という「時」が、
どうか輝かしいものでありますように

せかいのはて

20090513181246.jpg  どこまでも続く
  あなたを見ていると
  嬉しくて幸せで

  悲しくなる

  あなたはどこまでも
  続いているんだよね

  だったら
  どうして
  わたしを連れて行って
  くれないの

  あなたは
  果てしなく
  広がっていくのに


  今日もわたしは
  ひとりぼっち


  あなたを夢見る
  小さなことり


決して病んではいません(笑)
プチブルーな日はあっても。。。笑笑

プチブルーといえば、どんくさいYUKA☆は今日一旦停止で捕まった
ほんで。
大きな声では言えませんが。
多分免停になるような気がする
多分ね
笑えない。。。
悪い占いはそんなに信じませんが、
やっぱり今年は大殺界なのかしら  

あのひのお空は

あおいとりは
お空がすき

ボクはきみが
すきなんだけど
きみもボクがすき
っていったんだけど

ボクよりお空がこいしくて
またたびにでてしまうんだね

あおいとり
あおいとり

ボクはずっと
きみといっしょにいたいんだ

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ポエ☆ともVol.3「キミと恋が始まるなら」

ということで、久々のポエ☆ともです
今回のお題は「キミと恋が始まるなら」
提出期限…オドロキの10月31日(^^;)
なかなかかけずで、ポエ☆とものみなさん、ほんとにすみません

今日は別に時間があるとかいうわけでもないのですが(今夜中4時笑)、
とっても気が向いたので、詩を完成させることにしました☆.。.:*

そもそもイノサン以外、お相手がいなかった独り身集団ポエ☆とも(笑)
まさかこの提出期限前後に全員お相手ができるとは思ってもおらず。。。
ほぼほぼ全員がリアルタイムなネタでお送りいたします(笑)

ではYUKA☆より

「しあわせということ」

20081118210407.jpg

あなたと過ごす時間は
ミルクティーみたいだね
のんびり
あったかくて
ちょっぴり甘く
とっても幸せ

あなたのお部屋
開け放たれた窓
緑の風が
あなたとわたしを
おいこしていった

ふわふわ揺れるカーテン
心地よく流れるチェロの曲

いつもより少し近くに
あなたがいる

一緒に眺めたヤドカリさんは
小さな恋のキューピット

星くずのような砂の上を
お散歩するヤドカリさん
目を輝かせて
彼らをみつめるあなた
そんなあなたを見つめるわたし

柔らかなあなたの髪が
少しだけ触れたような
そんな気がしたよ

ふいに近づくあなたの顔
くすぐったくて
溶けちゃいそうで
おでこにそっと手を置いた






もしもあなたと恋が始まるなら
わたしは世界で一番幸せだよ









あなたが大好きです





words by Yuka

ということで、フィクションなようなノンフィクションなような。。。
ほぼノンフィクションですかね
彼はヤドカリさんをかっています
びっくりするくらい可愛いヤドカリさんです
そしてそのヤドカリさんとたわむれる彼も同じくらい可愛いです
彼といると本当に時間が穏やかに流れて暖かい気持ちになります。
ついバタバタしてしまうYUKA☆にとってはかなり癒しな時間なのです
ちなみに一応期限に書こうと10月末には半分以上書いてたんですが、
その時はまさに「キミと恋が始まるなら」というくらいの時期でした(笑)
ミラクルオンタイム


**************************************

では次、タイゾーくん

始まってるやん!って感じの内容になってしまいましたが、悪しからず笑
(だそうです・笑)


~~~「いつもの」~~~


ふと見上げた空。

夕日に照らされた、綺麗なひつじ雲。

「黄昏」という時間の中で、いつもと違う感情に気付く。

“君も同じ空を見ているのかな”

思わず笑みがこぼれる。

いつもと違う、いつもの生活。

これからたくさん見つけていこう。

君と僕の、「いつもの」を。

Words by Tomoyuki


なんか、いいですよね
君と僕の、「いつもの」を。
ってゆーのはかなりヒットです
「いつもの」が同じになるってゆーのはかなりかなりかなり幸せなことのように思います
しかも綺麗なお空を眺めながら好きな人のことを考えるなんて最強に幸せだけど
いいねぇいいねぇ

**************************************

【新月の夜に】作詞:優愛 ゆうあい


凍えるような吐息二人で見た星空
寒さを言い訳に抱き寄せたベンチの上で
たった二文字の言葉を言えずにいたら
僕の腕の中で笑う君がいた

そんな幸せの瞬間に永遠に続けばいいと願うよ
月明かりが照らす二人の影が重なる夜

囁くような声で君の名前を呼んだ
静まり返ったこの場所じゃその声は響いて
少し緊張した君の手を取って言うよ
僕のすぐ横で笑う君が好き

どんな明日が来たとしても絶対に離さないと誓うよ
その言葉の裏側に秘めた絆を感じて
二人肩を並べて歩いた並木道で話した未来を
夢じゃなく形にできるよう共に歩もう

どんな一瞬、一秒、一日、一年も大切に君と過ごしていきたい

そんな幸せの瞬間に永遠に続けばいいと願うよ
月明かりが照らす二人の影が重なる夜
君と過ごすこれからの毎日に少しの彩を加えて
月が隠れたらそっと誓いのキスをしよう

Woeds by Takayuki


いやぁ。。。
めちゃめちゃ力作やないですか
今日久々に読んだけど、やはり今回力作すぎるけど
優愛くんらしいですし
YUKA☆のお気に入りポイントは
たった二文字の言葉を言えずにいたら 僕の腕の中で笑う君がいた
ですね
だいぶこれは幸せ度高いと思われます☆.。.:*

**************************************

さて、ラストはイノサン♪
YUKA☆のせいで発表が遅くなってしまってほんとにすみません



キミと出会ってから364日
ボクには秘密が一つある
5月のある日に気付いたキミへの思い

あれから半年間 ボクは珍しくこの思いを閉じ込めてた

だけど月のキレイな夜にキミの泣き顔を見てしまったんだ

涙の理由はすぐにわかった
それは僕等2人にしかわからない感情テレパシー

ボクはキミに思いを告げよう

キミと恋が始まるなら…
それは2人で思い描こう!

とりあえずhappyでSpecialな日々が待ってることは間違いないから!

とりあえずキミが笑えるようにボクはキミを迎えに行くよ!!

Words by Tomoko

080703_1749~01


イノサンのお言葉
::::::::::::::::::妻夫木あたりに迎えに行ってほしいです。
イメージは映画のエンディングシーンな感じです。妻夫木のナレーションで、妻
夫木がチャリに乗って彼女に思いを告げに行く感じです☆
いつもながら短く言葉も少ないですが、二人はうまくいくという安心感のある、
ゆるい雰囲気が伝われば幸いです☆

もう、出だしの「キミと出会ってから364日」にハートはつかまれましたね
ということは!?って考えただけでもワクワクするじゃないですか
そして相変わらず男前な詩です☆.。.:*
毎回思いますが、イノサンのこのなんともいえない世界観がクセになることないですか!?
YUKA☆はなんだかクセになっているみたいです
「月のキレイな夜にキミの泣き顔を見てしまったんだ 」とかドキっとしました

**************************************

うむ。。。
みんな恋愛ネタ、上手い気がする(笑)
次回こそは頑張りますんで、是非またやりましょうね

ポエ☆ともVol.2「The・河内」(笑)

さてさて。
やってきましたポエ☆ともVol.2
今回のお題は「The・河内」笑
今河内くんことかわっちぃこと優愛くんはなんとカンボジアにいるのです
ってまぁ明日帰ってくるんだけど(笑)
彼がいない間に彼をお題に詩を書いてしまおうぜってゆー、
なんともノリだけで成立したVol.2です(笑)

ではではまずYUKA☆から。。。


「キミを」


キミをものに例えるなら
それは歩きながら楽器を叩くお猿のお人形
いつも懸命にまっすぐに
でもまっすぐすぎてぶつかっちゃう

キミを色に例えるなら
それは水色
純粋
清楚
ピュアな色

キミを動物に例えるなら
それは小さなグッピー
大海原を夢見ながら
いつか自分はくじらになるんだ!!と
きらきらオメメを輝かせ
小さな水槽で
ばしゃばしゃ泳ぐ
よいしょよいしょ

キミを香りに例えるなら
それはせっけんの香り
虹色に光るジャボンたち
生まれては消え
消えては生まれる
でもキミが漂う間は
空気が透き通って見えるんだ

キミを形に例えるなら
それはメビウスの輪
一生懸命考えて
考えすぎて
またもとの位置に来ちゃったね
でもキミのメビウスの輪は
毎日少しずつ
お空に近づいていくんだよ

キミをたった一文字に例えるなら
それは「穏」
海というより
空というより
キミはそよ風の吹く広い広いはらっぱだね

キミを季節に例えるなら
それは冬
キミは嫌いと言ったけど
寂しい冬には
暖かく優しい光が必要だから

キミだから…
キミなのに…
キミだけど…
キミだけは…

キミの中にはキミにしかないキミがいる

これからのキミが
ますます輝くキミでありますように


Words by Yuka

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まさかこんなにまともに書けるとわ(笑)
でも彼の良さとどんくささと愛らしさは十分でているかと(笑)
ネタのはずが…(笑笑)
旅立つ前の不思議映像とともにご覧下さい(笑)


では次はイノサン☆.。.:*


「THE・河内」


ネガティブでポジティブ

オーストラリア&アジア好きなグローバルな人

心優しき人

AB型な故、多大なる伝説持ち

車の運転は少々デンジャー

そんな人 THE・河内


Words by Tomoko

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今回は写真つきです
ってゆーか。。。
そのままやないか(笑)
でもこのままな感じよね(笑)
おもしろかわちさんですから(笑笑)

で。
今回のオチ…

タイゾーくん…更新しよし



ということで、遅ればせながらタイゾーくん☆.。.:*



広大な世界に、さまざまな人々。

君の目には、どう映っているのかな。

色眼鏡のない、その純粋な瞳には。


好奇心旺盛で、想像力豊か。

君の中で、どんな楽しい世界が広がっているのかな。

未知の世界を憧れる、きらきらした表情の奥で。


時々ぶつかる壁。

悩み、落ち込み、動けなくなる。

それでも最後は立ち上がる。

君は、思っているほど弱くない。

転がり落ちた坂道を、上る力があるのだから。


不安に思う未来は、真っ白な紙。

途中で選ぶ行動は、鮮やかな色たち。

「個性」という筆で、思いっきり描けばいい。

君にしか書けない、君だけの絵を。


Words by Tomoyuki

しっかり力作ですね☆.。.:*
みんなかわっちぃに対する感じ方はだいたい一緒ってことか(笑)
タイゾーくんは芸術に絡めて書くところがツボですな

また残りのメンバーも順番にやっちゃいますか(笑)

ポエ☆友Vol.1!?ともちゃんだよ♪(笑)

ということで、先日ネタになったともちゃんのポエムですが(笑)
実はだいぶ前にYUKA☆の携帯メールにともちゃんの詩が入ってて。
時々詩は送られてくるので、ともちゃん好きねぇ。。。くらいに思ってたら、
ともちゃんはそれで提出した気になっていたってゆーね(笑)
てかワラけるでしょ。。。
メールで突然詩が届くんよ!?
しかも結構普通なことやからそれが今回のポエムの会の為の詩だってことに
気付かなかったんよ!?
…ないよねぇ…

でもYUKA☆はそんなポエ☆友のみんなが好きでたまりません(笑)
ということで、ともちゃんの詩を載せます
遅くなりました




キミにbye-byeすると誓った日が雨の日で良かった
しかも秋の雨の日で
思い切りないても誰も気づかないしね

実はいろんなキミを知っていたんだ

服の趣味が似てるってコト
音楽の趣味が似てるってコト
口ぐせがヘンなコト
これはすごい稀なんだけど、とても幸せそうに寝るってコト
ボクにだけ打ち明けてくれた秘密の事とか
ツミなヒトだってコトも

以外とキミの事を知ってるボク

なんでキミはカレがいるの?
しかも絶対ボクに交わる事のないトコロにいるし
もう少しキミが1人でいてくれたら
もしかしたらボクら愛し合えたかもしれないのに

けっこうスキになってしまってるみたいけっこうスキきなってしまったから
キミをスキじゃなくならないと

だけどキミも悪いんだよ
だって、とても思わせぶりだったし
たまに目がそらせなくなるくらいドキッとする様なコトするし

これだけスキになってしまったけど
ボクの為にキミとbye-bye

キミにbye-byeすると誓った日が
雨の日で良かった
しかも秋の雨の日で


words by Tomoko


ともちゃんの詩はいつもなぜか主人公がメンズで、キーワードがカタカナで、
横、文字がでてきます(笑)
よって、YUKA☆みたいに真剣に暗い重い詩ではなく、
少しリズミカルでポップな感じに仕上がります☆.。.:*

これはすごい稀なんだけど、とても幸せそうに寝るってコト
って何かスゴイ幸せな瞬間かも。。。
めったに見れない可愛いところとか知ってしまうとキュンですよね
いったいどこまでフィクションでどっからノンフィクションなんだか。。。。。

さて、次回もお楽しみに

ポエ☆ともVol.1「秋・失恋」(ウソ)

さて、微妙に期限間に合わずですが、
8月31日の26時半ってことで勘弁してください(笑)
さて、いよいよ始まるポエ☆とも(笑)
意外と作るんに時間かかってびっくりした
ポエ☆ともVol.1「秋・失恋」(ウソ)ということで、
秋の失恋話、フィクションをなんちゃって詩人(!?)
Yuka、Tomoko、Tomoyuki、Tkayukiの4人でお送りいたします
いつもながらに思ったことをそのままになんですけどね(笑)
ではでは



「おわかれ」

風が寂しそうにささやき
赤くそまった木々の隙間から
オレンジ色の光がこぼれる
いつもに増して一人ぼっちなわたし

この場所にやってくるのは
最後にしようと決めた
あなたと最後に手をつないだ
この場所へ


とめどなくふり続く
落葉


どこにいるかもわからない
赤く輝く光の世界で
時はおそらく止まっている 



何も考えられない心が

かすかに

そうかすかに

震えている



静寂





これは安らぎなのか

永遠に続く終わりなのか



落葉の雨

一人
夢か現実かも分からぬまま
あなたの破片に耳をかたむける


何度も聞いて
耳から離れない
伝言メモ
あなたの声
最後の言葉


お願いだから帰ってきて

お願いだから


最後に交わした言葉を
小指だけつないだ手を
そっと触れた唇を
忘れた日はない



あなたは今も
わたしを探していますか



忘れないよ

あなたのことは

忘れないよ





だから忘れないで







あなたと最後に笑った

この場所で

あなたの破片に

さよならを告げた



words by Yuka

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…なんというか、ほとんどノンフィクションをつなぎ合わせた
無理やりフィクションな感じです(笑)
ストーリーが分かりにくいと困るので一応説明。
彼と来た思い出の場所で落葉を眺めながら、
もう覚えるくらい何度も聞いた伝言メモを、
今日で最後にするからって心でつぶやきながら聞いて、
彼のことを想いながら消去するってストーリーです一応
彼の破片(かけら)=伝言メモの声ってことです
これで彼とは本当に「おわかれ」できるのかな。。。

では次



「君に書く、最後のレター」


今は遠い君に手紙を書いてみた
もし幸せじゃないならそっと閉じてほしい
強がりな君が傷つくといけないから
少し寒くなってきたけど君のほうは元気かい?

秋の色が増すこの頃に思い出す
二人寄り添って歩いた紅葉の道の上で
好きだと言って逃げ出した君を
追いかける僕ら浜辺をかける男女のようで笑えた

それからの日々はすごく楽しくて毎日が輝いていたね
溶けたアイスを二人で笑って食べたあの頃が懐かしい

結局、君のすべてをわかってあげられないまま
長い月日をやり過ごしてしまったね
世界中の誰よりも大好きな人のことだったのに
今頃どこかで愛する誰かと一緒なんだろう
もう寂しくなって泣いたりしていないからね

冬枯れの季節にした幾つかの恋
どれも寂しさを紛らわすものでしかなかったけど
その中で気づいたことが一つ
今さらだけど僕がどれだけ未熟だったかってこと

あれからの僕は日々地道に成長しようと努力してみた
それでもうまくいかない事の方が多いのは昔から変わらない

絶対、誰よりもうまくやれていると思っていたのに
気がつけば長いすれ違いの中を彷徨っていた
君が大きな傷跡を抱えていることを
僕は知っていたから消してあげたかった
今じゃどうすることもできないけどただただごめんね

少し寂しくなるこれからの季節
君の無事を祈らなかった日はなかったよ
心の底から君を愛していたから
僕は何でもできたんだ でももう君はいない

最後に、僕のすべてを受け入れてくれてありがとう
どうしても君に手紙を書きたくて
数えきれない思い出とさよならをしたくて
君に書く、最後のレターを送りました
僕は元気にやっているからどうか君もお幸せに



Words by Takayuki


(↓これはゆうあいくんミクシィより勝手に引用
解説
秋、と言えば何だろうって考えたときに哀愁という単語が頭の中に浮かびまして、
そしたらかつての恋人を思う主人公が出てきまして、そうするとその人宛に手紙を
書いてみようと思いついたわけです。
なので今回の詩は、手紙風にアレンジしてみました。
本当は手紙を読んでいるような詩にしたかったんですけど、
なかなか言葉足らずなところがありましてこういう風な形になってしまいました。


いやいや十分素敵ですよねぇ
いつも優愛氏の文章にはともさんと二人関心関心ですから

ではではどんどん次



「哀色」


誰もいない公園。

風に舞う落ち葉。

遠くで聞こえる電車の音。

いつもの風景が、「いつもの」と感じない。

こんなに寂しい場所だったかな。

あんなに鮮やかだった景色。

すべてが輝いていたはずなのに。

「君」という色が抜けた世界。

単調な、哀しみの色で染まった世界。



Words by Tomoyuki


タイゾーくんらしい、の一言
色とか音とか好きですよね☆.。.:*
さすがトランペット吹きだわ

みんな、普段を知ってるだけにYUKA☆はかなり楽しいけどね(笑)
ほんで本日のオチ…

ともちゃん…

日記更新してね




ということで、少し遅くなりましたがともちゃんの詩です☆.。.:*



キミにbye-byeすると誓った日が雨の日で良かった
しかも秋の雨の日で
思い切りないても誰も気づかないしね

実はいろんなキミを知っていたんだ

服の趣味が似てるってコト
音楽の趣味が似てるってコト
口ぐせがヘンなコト
これはすごい稀なんだけど、とても幸せそうに寝るってコト
ボクにだけ打ち明けてくれた秘密の事とか
ツミなヒトだってコトも

以外とキミの事を知ってるボク

なんでキミはカレがいるの?
しかも絶対ボクに交わる事のないトコロにいるし
もう少しキミが1人でいてくれたら
もしかしたらボクら愛し合えたかもしれないのに

けっこうスキになってしまってるみたいけっこうスキきなってしまったから
キミをスキじゃなくならないと

だけどキミも悪いんだよ
だって、とても思わせぶりだったし
たまに目がそらせなくなるくらいドキッとする様なコトするし

これだけスキになってしまったけど
ボクの為にキミとbye-bye

キミにbye-byeすると誓った日が
雨の日で良かった
しかも秋の雨の日で


words by Tomoko


ともちゃんの詩はいつもなぜか主人公がメンズで、キーワードがカタカナで、
横、文字がでてきます(笑)
よって、YUKA☆みたいに真剣に暗い重い詩ではなく、
少しリズミカルでポップな感じに仕上がります☆.。.:*

これはすごい稀なんだけど、とても幸せそうに寝るってコト
って何かスゴイ幸せな瞬間かも。。。
めったに見れない可愛いところとか知ってしまうとキュンですよね
いったいどこまでフィクションでどっからノンフィクションなんだか。。。。。

ポエ☆ともVol.0

ということで。。。
今日は他にもネタあったんですが、ちょっとおいといて。
またそれは書きます☆.。.:*

最近ユニSでポエムがやはっております(笑)
ってか、周りに詩書く人なんてそうそういます!?
…いないよね…(笑)

ところがどっこい。。。
ユニS、かなりみんなロマンチストでね(笑)
みんな個人的にブログやらミクシィやらに詩を更新してたわけです
で、とある日。

ゆうあい&Y☆「ポエ☆友の会作ろうか。。。
という簡単な思いつきのもと、この企画がスタート☆.。.:*

どんな企画か簡単に説明
1.共通のお題を決める
2.それぞれに詩を制作
3.それをミクシィ&ブログに公表

ちなみにVol.1は“秋・失恋”(ウソ)です
秋に終わる恋についてフィクションで詩を書くというもの☆.。.:*
YUKA☆のブログにはきっとミクシィ関係ない方がたくさんいらっしゃるので、
なんとなんと全員分の詩を載せたいと思います(笑)

ちなみにメンバーは4人☆.。.:*
イノサンこと、ともさんこと、Tomoko
優愛 ゆうあいくんこと、かわっちぃこと、Takayuki
タイゾーくんこと、ぱんこと、Tomoyuki
そしてYUKA☆こと、優香こと、Yuka
で、お送りいたします

初回は8月31日更新予定(笑)
…まだ全然書いてないけどね(笑)
どうなるやら☆.。.:*

しかし今日ミクシィをみたら、イノサンも優愛くんもタイゾーくんもみんな
何か知らんけどフライングで詩を更新してるやないか
便乗して新たに書こうかとも思ったのですが、今回はVol.0ということで、
幼き日のYUKA☆の詩でおもしろいものを2つ。。。
一つは幼い日の可愛い詩、
もう一つは幼いくせに今と全く世界観が変わってない詩(笑)
ではでは

『大工さん』

トントントン 家をたてる

トントントン 物をなおす

トントントン 犬の家を作れる

ものをなおすなら

ねこの病気もなおるかな


words by小3のYUKA☆

この詩は何か分からないけどとてもよく覚えていて。
わざわざ文集を広げて探したら小3の時のものと判明
こんなピュアな詩、今書けないだろうねぇ。。。

『春風のよう精』

さらさらさら
春の風
あたたかい光の中
色とりどりの
花々や
鳥たちが
春風の中を
まいおちる

さらさらさら
春の風
すがすがしいこかげの中
あざやかな
緑の木々が
おいしげり
春風の中を
変えていく

さらさらさら
春の風
太陽きらきらの中
森の緑の
よう精が
春の終わりをつげ
春風の中に
消えていく


words by小5のYUKA☆

小3の詩を探していたら先にこっちを見つけてしまった。。。
いやいや。
文法こそめちゃくちゃだが。
今と全く世界観変わらんやないか(笑)
思わず笑ってしまいましたが(笑)

ミクシィつながってる方、イノサン、優愛 ゆうあい、タイゾー、のところも
是非見に行ってみてください(笑)

ということで。。。
頑張ってVol.1の方完成させなければ
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プロフィール

YUKA☆

Author:YUKA☆
★お誕生日
 1983年2月4日
★性別
 女の子
★星座
 みずがめ座
★血液型
 A型
★お家
 兵庫県
★職業
 オペラ歌手タマゴ
 ユニ○ロ店員
 結婚式聖歌隊
★特徴
 どんくさい
 気づけばいつも歌っている
(↑本人無意識なことも多々有)
★好きな…
→香水
 ・ベビーナイト
 ・インカントシャイン
 ・マジックトゥラブ
 ・サムタイム
  インザイブニング
 ・ベビードール
 ・アナスイ
 ・ジャドール
 ・エスカーダ
 ・ポロ
 ・CKー1
 ・サルヴァトーレ
 ・ハッピー
 書くと甘いですねこれw
 他にもいろいろ♪
→シャンプー(笑)
 ・ケラスターゼ
 ・ツバキ
 ・マシェリ
 ・パンテーン
→映画
 ・天使にラブソングを
 ・クレイマー・クレイマー
 ・ドラえもん全般(笑)
 ・あらしのよるに
 ・魔女の宅急便他宮崎映画
(アニメ好き!?笑)

 
→2012年
 今後の演奏会
いつもありがとうございます♪
お時間合いましたら
是非ご連絡ください♪♪


2012年

*************

5月5日(土)

東日本チャリティーコンサート


お時間合いましたら
是非ご連絡ください。
いつもありがとうございます☆






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