- 2006-08-19 :
- 絵画
心にもビタミンを☆.。.:*

えぇ。
声は全くでませんよ。。

断るのをすっかり忘れていたのです



めっっちゃ歌ってるように見えるように、
しっかり口あけて、息も吸って、ほぼ口パクしてきました

だめですよぉほんとはね。
でもさすがに当日キャンセルできませんからねぇ

心なしか、今日は声が出やすいです

しゃべり声だけでも美しくなってきたので、非常に嬉しく思います

今日は久々に癒しの絵画を紹介しましょう

一から説明するのも失礼なくらい有名な画家、ゴッホですね。
時は1800年代、印象派になるんでしょうね。
ゴッホ展に行ったのは比較的最近のお話です。
どうせ癒しを求めて行ったのでしょうが、
どんなしんどいことがあったのかはすっかり忘れてしまいました(笑)
幸せなことですね☆.。.:*


いろいろ見ていると
こんなものを発見しました

この絵はYUkA☆も大好きな
「夜のカフェテラス」ですが、
なんとモデルにした場所が
載ってたんです

これは面白い


と思い思わず引っ張って
きてしまいました


実際とはやはり雰囲気ちがいますね。
でもほんとに黄色いんやぁとか、
変なところに感動しつつ(笑)
次の絵はゴッホの自画像です。画家としての姿が分かる自画像は
ほとんど残していないんだとか。
最後の1枚は、ゴーギャンと一緒に住んでいた
「黄色い家」ですね。
ゴーギャンとのお話はいろいろあるようですが、
たいした知識もないのにうそ言ったら困るので、
深追いはやめておきます(笑)
ただ、私は、ゴッホの絵を見たときに、
色で、いろんなことを表現したかったのかな
と思ったのです。
中でも、ゴッホの描く「青」と「黄」には、とても感じるものがありました。
例えば、「夜のカフェテラス」。
この画像では全然分からないですが、
青は少し深さのある感じの色、
そこに夜の黒と少し水色が混ざり、
バックだけ見ると少し暗い印象さえ受けます。
しかしここでなんといっても特徴的なのがこの黄色です。
近くで見ると、何回も何回も、塗り重ねられた、ものすごく鮮明な、まばゆい「黄」でした。
「黄」というより「金」に近いぐらいかもしれません。
私が絵を眺めている時に、何となく思いうかんだのが、
「青」が現実、「黄」が憧れの象徴なのではないかということです。
もし絵に詳しい方がこの記事読まれて、うそばっかりゆーてからにって思ったらすみません。。
これはあくまでYUKA☆の感想ですので、お許しください

「青」からは寂しさや不安や孤独を感じ、
「黄」からは恋焦がれるけど、叶わない、憧れや、光を感じます。
叶わないことだからこんなにもまばゆいのかなと思ったり。
ゴーギャンと共に住んだ「黄色い家」の「黄」には、「カフェテラス」の「黄」とはまた違う、
暖かみや、平穏を感じるような気がするのです。
変なもので、音楽もそうですが、
書いた人はきっと何らかの思いがあってそれを絵や歌にのせるのに、
見る人が違うと見方ってきっと変わってしまうんでしょうね。
それがいいような悪いような。
でも、そんな絵や歌には人の心を動かす「何か」があるんですよ。
いろんなことを想像させてくれます。
たとえそれが本来の解釈とあっていようが、違っていようが、
本当はそんなこと、どうでもいいのかもしれません。
心のビタミン

しっかり補給したいなぁといつも思うYUKA☆なのです




